代表の経歴をご紹介いたします。

  1. 1989年9月

    茨城県つくば市に生まれる 5人家族の次女・A型

  2. 幼少期

    いつも兄について回って遊び回る。
    出会った人に大きな声で挨拶をしたり、蜘蛛の巣を棒に集めて帰ったりと
    外で活発に遊ぶ幼少期を過ごす。

  3. 小学校・中学校

    小学校4~6年に合唱部に所属。地域予選で金賞を取り東日本大会に出場
    放課後や長期休みに集まって練習するなど、後の就活の面接時にアピールするエピソードとして使うくらい熱心に励む。
    中学校では、落とし物を私た先生が卓球部の顧問だったという理由から、卓球部に所属。
    中3になると後輩に台を譲り、四つ葉のクローバー探しに精を出していたため、引退試合では年下の選手に負けてしまう。

  4. 高校生

    ハンドボール部に所属するが1年で退部し、以降はアルバイトに精を出す。
    初めてのバイトは回転寿司のホール。ピザ屋のバイトや神社の巫女のバイトなど、働くことで自分の世界が広がる経験が楽しかった時期。
    高校3年生は受験一色で毎日12時間の勉強時間を目指すも、成績は大きく伸びず。

  5. 大学生

    東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科に入学。
    泣くことでストレスが少なくなるからと、多くの人を笑顔にするために泣ける映画を作りたい、とのことで映画製作に興味を持ってメディアを専攻。

    初めての1人暮らし。
    4年生の時に、受験期に読みあさっていた高橋歩さんが作った村に行くために、卒論のテーマを「ゲストハウスの社会的役割」と設定し、沖縄のビーチロックビレッジ(現在は閉鎖)に4ヶ月滞在。
    テントで暮らしながら自給自足の生活を始める。
    乗馬のインストラクターとして、牧場スタッフとしても従事。

  6. 社会人

    ①医療事務
    東日本大震災が起こった年の就職活動。安定・安心を求めて医療事務として社会人をスタートさせるも、職場環境の影響で体を壊し、10kgのストレスダイエットに成功。1年で退職。

    ②ゴルフのキャディ
    体を癒すため+年配の人との話題作りのため地元でゴルフのキャディーに。
    自身もゴルフにハマり、毎日素振りや勤務後にバックを担いでラウンドしたりと、ゴルフ漬けの毎日。

    ③ITベンチャー
    体も気持ちも癒えてきたので、ITについて知らないとこの先やばいぞ、という危機感からITベンチャーに就職。(当時はWi-Fiって何?というレベルからのスタート)
    業務委託として携帯キャリアの電波調査・改善を行う。
    その後3Dプリンタメディアの立ち上げと運営・取材を担当。
    初めて「取材」というものを体験し、第一人者の方に直接話を聞くことができることに喜びとやりがいを見出す。
    メディア内のコンテンツの製作を通して「人にモノを伝える」「どういう言葉で伝えれば理解してもらえるか」という”見てもらうための表現”を常に考える習慣がつく。


    その他、企画・営業・製作・納品など幅広い業務を任せてもらう。

    ④グループ会社3社の経理部の立ち上げ

    ITベンチャー時代から独立を考え始めるも、お金について勉強がした方が良いとのことで、経理の仕事をできる職場を探す。
    社長が一手に担っていた経理部門を引き継ぎ、煩雑な作業を体系化
    無事に社員に引き継げる体制を整えたところで退職。

  7. ライターとして独立

    2016年9月にライターとして独立。

    インタビューライターとして、採用記事・アーティスト・職人・経営者・映画監督など多くの人にインタビューをさせていただく。
    IT業界の人事専門誌「月刊IT人事」の編集長にも就任。(現在廃刊)
    多くの人の話を聞いて、本当に大切に思っているコアな想いをまとめて言葉にする、言葉を選ぶ技術を培っていく。
    またどういった順番で伝えればより相手に伝わるのか、という構成を考える経験を多く積む。

  8. 修行としての就職

    ライターを続けていく中で、自分の力だけでは成長に限界を感じ始める。
    自分の中で弱いと感じている組織への知識をつけるために、大手企業に狙いを絞って就職を考える。
    ただし、個人事業主に戻る予定だったため正社員ではなく派遣社員としての雇用形態を選択。
    大手自動車メーカーにて、CSRについて発信するメディアの企画・ディレクションを担当。全国を飛び回る。1年で退職し、個人事業主へ戻る。

  9. 法人化に向けて

    ライティングの仕事だけでなく、ホームページやパンフレットの製作の依頼が増え始める。
    ライターとしてだと点としての関わりしかできないため、もっと深く事業や会社と関わって一緒に作り上げていけるようにするために、ブランディングを事業の軸とした法人化を検討し始め、2023年3月に合同会社クラフピーを設立。